カルチャーⅡ湘南・デジタル勉強会
マスター・赤目(アイ)ツール・スポット修復ツール・修復ブラシツール
 ★ ツールボックス・画質調整グループ
・ 赤目修正(アイ)ツール、スポット修復ブラシツール、修復ブラッシ

●これは、エレメンツ18以降使っている人は「アイツール」に
  なっています「アイツール」=「赤目修正ツール」です

●赤目は、被写体の網膜がカメラのフラッシュで照らされ
  ると起こる問題ですが、最近のカメラには赤目低減機能
  が搭載されていますのでほとんど問題はありません。

★外国人女性のマネキンの目(例題)

★「赤目修正ツール」を使用しなくても[画質調整]➨「ライテ
  ィング」・「カラー」で修正出来ます


選択ツールで赤目範囲指定
  (この場合 楕円形選択ツール)

  * 例-1 ライティング➨レベル補正

②[画質調整]➨「ライティング」➨「レベル補正」➨
左スライ
  ダー
右へ

  * 例-2 カラー➨色相・彩度


②[画質調整]➨「カラー」➨「色相・彩度」➨彩度左へ

③[選択範囲]➨「選択を解除」


[赤目修正ツール]➨クリック➨目にポジションを移す

① 「赤目修正ツール」を選択し「瞳の半径」と「暗くする量」
  を適度に設定する。
  
  (瞳の半径 
50% ・暗くする量 50%~100%)

②[レイヤー]➨「レイヤーを複製」

③レイヤー不透明度を調整 
  (不透明度 
0~100%

④[レイヤー]➨「画像を統合」

●ペットの目は「ペットの目」に☑を入れ以下①~④実施
  ペットの目を修正


★[スポット修復ブラシツール] 
  画像上の小さなシミやゴミ除去をすることが出来る。
  この機能は小さな部分を修復するのに効果的で、大
  きな部分を修復するのには高性能のPCが必要になり
  ます

★海岸の釣り人(例題)

①「スポット修復ブラシツール」を選択。

②ブラシのサイズを選択する。除去する部分より少し大き
  めのサイズにする。

③通常の場合「近似色に合わせる」をクリック
  (サイズ 
80px 近似色

④ ③を試みてうまく修正が出来ないときは「やり直し」で元
  に戻して、「テクスチャ」(質感)をクリックして試してみる。
  (サンプル テクスチャ)

[フィルター]➨「テクチャ」

⑤「コンテンツに応じる」 不要な映り込みを削除できる。
  コンテンツ・・・情報の中身、内容.
  テクスチャ・・・画像の一部,又は全体に特殊な効果を
  入れることにより布地、岩などの質感を表現する

⑥ 
チェック➨ 近似色に合わせる 

●海岸の不要物をドラッグして、消す



[修復ブラッシツール]

大きなシミや不要な部分をドラックすると補復除去できる

★樹氷原の樹影を消す(例題)

①[レイヤー]➨「レイヤーを複製」

②「調整あり」マウスボタンを離しても現在のサンプルポイ
  ントを失うことがなく、連続してサンプルすることが出来る
  「調整有り」のチェックを外すとペイントを中断し再開する
  たびに最初のサンプルポイントを拾う

  (サイズ 
100px位

  (ブラシ設定(硬さ 
30位 間隔 0  真円率 動かさず))

③調整あり チェックを入れる

④樹影をドラッグする

  *ソースは通常「サンプル」を選択
  *モードは元のピクセルに新しいピクセルを重ねる「通常」
  を選択

*ソース「パターン」を選択したサンプル例を表示します

レタッチ作品完成
外国人女性のマネキンの目 赤目修正 目を暗く
海岸の釣り人 スポット修復ブラシツール 海岸の汚れを消す
樹氷原の樹影 修復ブラシツール 樹影を消す