| カルチャーⅡ湘南・デジタル勉強会 |
| マスター・選択ツール |
|
・なげなわツール ・マグネット選択ツール ・ 多角形選択ツール
・クイック選択ツール ・ 選択ブラシツール ・自動選択ツール
|
●選択ツールは写真のレタッチには欠かせない重要な機能
ですから繰り返し勉強してマスターしてください。
*「なげなわツール」 *「クイック選択ブラシツール」
*「多角形選択ツール」 *「選択ブラシツール」・
*「マグネット選択ツール」*「自動選択ツール」・
★「なげなわツール」
●画面上の異なる色の間でも選択したい個所を自由に選択
できる。曲線を描くとき有効になる。
①カーソルを左クリックでドラッグしてフリーハンドで選択する
●ぼかしは、は最初に設定しないと、なげなわツールで、
選択した後に、ぼかしを動かしても効きません。もし線を
書いた後に、ぼかしを変えたい場合には、
②「選択範囲」➨「境界をぼかす」 (この場合100px位)
又は
②「画像を右クリック」➨「境界をぼかす」(この場合100px位)
③[レイヤー]➨「レイヤーを複製」
④[画質調整]➨「ライティング」➨「レベル補正」➨
●「チャンネル」➨「レッド」
グリーンを作るためグリーン以外の「レッド」をRGB
から選択調整する
●中央スライダー右へ0.85位
●RGB「ブルー」を選択 「イエロー」加える
●左スライダーを右に20位
⑤[画質調整]➨「ライティング」➨「明るさ・コントラスト」➨
明るく→40位
●境界線を「ぼかし」た為、境界線の為に色かぶりしています
色かぶりを補正する
⑥レイヤーマスクを追加
⑦[ブラシツール]➨「カラー・黒・白」 サイズ 50px位
⑧色かぶり部分をドラッグする
★「多角形選択ツール」
●画像上の異なる色の間でも、選択範囲の境界線を
多角形で描画することが出来る。
●選択する最初の位置をクリックし、次の辺を開始すると
ころをクリックしてこれを繰り返して多角形を作り上げる。
●選択範囲の境界線を閉じるときは、ポインターを開始点
の上に置きクリックする。
●ポインターが開始点の上にない場合はダブルクリックす
るか、Enterを押すと開始点とポインターの間に線が描か
れる。
★「マグネット選択ツール」
●画像内の選択したい形状の縁をドラッグすると選択した
い境界線が自動的に選択される。又はマウスを押しなが
ら境界線に沿ってドラックする、境界線を拾えないときは
クリックしてポイントを作りそこからトレースする。
●選択範囲の境界線を閉じるときは、ポインターを開始点
の上に置きクリックする。
●ポインターが開始点の上にない場合はダブルクリックする
かEnterを押すと開始点とポインターの間自動的に画像の
縁を拾いながら選択する。
★「選択ブラシツール」
●選択ブラシツールでドラッグすることで選択範囲作成でき
る。
「マスクモード」に切り替えると選択しない領域がペイントさ
れるので、選択範囲の微調整を簡単に行うことが出来る。
●「選択範囲」➨「マスク」に切り替える
選択するところを増やすには、オルト(Alt)キー押しながら
ドラッグし追加する
●[編集]➨「復帰」(元に戻す)
★「クイック選択ブラシツール」
●階調差のある個所を選択するのに一番多用する機能
だが、選択箇所と隣接すと箇所が近似色の時、又は
選択箇所が狭いときは、大まかな選択になりがちなの
で画像を拡大し、選択ブラシ等で微調整することも必要
になる。
●シフト(shift)キーを押しながら選択サイズを小さくして、
画面を拡大してドラッグすると狭いところも選択できる
選択し過ぎたところはオルト(Alt)キーを押しながらドラ
ッグすると、選択箇所は削除できる
★山桜(例題)
●「クイック選択ブラシツール」で選択するとなかなか難
しく言うことを聞いてくれない
★「自動選択ツール」を使用する
●1回のクリックで近似色のピクセルを選択できる機能
①「許容値」には0~255の値を入力
●クリックしたピクセルに近いカラーを選択するのには低
い値を入力し、幅広い範囲のカラーを選択するのには高
い値を入力する。
●どの範囲まで選択したいかによっ許容値を選んでくださ
い、この場合70位すると桜の花が選択されます
●許容値を大きくすると、選んだ色の範囲の色を、選択す
ることができる
●選んだ色とクリックしたピクセルと同じカラーを持ち、且
つそのピクセルと隣接している領域だけを選択するには、
「隣接」を有効にする。
②[画質調整]➨「ライティング」➨「レベル補正」➨
チャンネル「グリーン」➨中央スライダー右へ0.85位
●桜を赤くするには、レッド以外のRGB「グリーン」・「ブルー」、
を加え調整し桜の色を赤く補色する
チャンネル「ブルー」➨中央スライダー右へ0.85位
③[選択範囲]➨「選択を解除」
レタッチ後の作品
①[編集]➨「復帰」(元に戻す)
レタッチ前の作品
●選択範囲の「追加」・「削除」について
シフト(shift)キーを押して選択すると追加になる
オルト(Alt)キーを押して選択すると削除になる
●選択ツールの場合 プラスする場合シフト(shift)キー
、削除する場合オルト(Alt)キー、を使っていけば、素早く
調整できます
★髪の毛を切り抜く(例 ライオン)
①「レイヤー背景」を右クリック
②背景からレイヤーへ(新規レイヤー)
(カラー なし 描画モード 通常 不透明度 100%)
③「クイック選択ブラシツール」
「境界線を調整」
(エッジ調整 スマート半径 半径 60位)
④「ポインターサイズの変更」 (90~100位)
⑤ライオンの髪毛周辺をドラッグ
⑥「OK」をクリック
⑦[選択範囲]➨「選択範囲を反転」する
⑧[編集]➨「消去」
⑨[選択範囲]➨「選択を解除」
⑩[レイヤー]➨「画像を統合」
レタッチ後作品
|
 |
|